【勝手に比較】dTV(ディーティービー)& F.O.D(フジテレビオンデマンド)を比較してみました!

dTV

どうもツヨポンです♪

いまは色々な動画配信サービスがありますよね!各社どんなメリット・デメリットがあるのかな?

いろいろありすぎて迷っちゃう・・・なんてことありますよね♪

今回はその中でTV(ディーティービー)& F.O.D(フジテレビオンデマンド)に関して

独自の視点でいろいろ比較していこうと思います。

 

インプレス総合研究所の調査によりますと、2017年度のVOD国内での利用率は、
dTVが10.2%(3位)、FODプレミアムが0.6%(23位)となっています。

dTVは国内でVODサービスとしてはNo.1を誇っております。

しかし別の外部機関による調査によりますと、利用率は3位(1位:Amazonプライムビデオ、2位:Hulu)のようです。

あくまでも私の個人的な見解ですが、dTVはドコモショップでの契約時になんとなく一緒に加入してしまって、
そのまま残っている・・・というパターンが多いのではないでしょうか?

実際、わたしもそのパターンの一人でしたが^^

ですのでVODとしてはあまり評価されていないかもしれませんよね。

世の中の一般的な認知度ではAmazonやHuluと比較すると・・・かなり差があるイメージですよね。
Netflixもここ数年は利用率を伸ばしてきており、来年以降はさらに後退していくのではないかと思っています。

これに対してFODプレミアムは、フジテレビ系であるのであたりまえですが「フジテレビ」の番組が9割です。

しかし実は色々と面白いサービスを展開しているんですよ。私個人的にはかなり注目しております。

またdTVよりもVODとしての利用頻度が高いとおもいます。

一般的な認知度についてもFOD(フジテレビ・オン・デマンド)の方がdTVよりも
知られているイメージがありますね。

 

料金・作品数

 

            FOD                dTV

月額料金       888円              500円

無料お試し期間    31日間              31日間

作品数        約36,000作品           約120,000作品

対応ディバイス   PC・タブレット・スマホ    TV・PC・タブレット・スマホ

同時視聴        5台                 不可

 

料金に関してはさすがにコストパフォーマンス重視のdTVのワンコインは圧倒的に安いですね。
ただ安くても自分に合ったサービスコンテンツがあるかどうかで全て変わってきますので
一概に価格だけをみて優位性があるかどうかは疑問ですよね。

作品数に関しても圧倒的にdTVがおおいですね!

見た目には圧倒的に作品数が多く感じますが・・・これには・・・
実はdTVにはカラオケ動画やミュージックビデオ関係のコンテンツが数多く存在します。

そう考えると実質VODとしてのメインコンテンツのドラマ・映画といった作品数を考える
実質の配信数を考えると少ないとおもいます。

 

dTVとFODプレミアムの共通点は?

 

dTVはTBS、FODプレミアムはフジテレビ!

どちらも放送局関係と関係性が深い動画配信サービス会社です。

dTVはTBSと資本・業務提携を行っていて、TBS系の動画コンテンツが
他社の動画配信サービスよりもVODよりも充実しています。

FODプレミアムはその名の通り、だれもがすぐにわかると思いますが「フジテレビ」が
直で運営しているVODであります。

その動画配信ラインナップは9割以上フジテレビの作品なのですよ。

dTVはTBS系のコンテンツで差別化を図っています。

TBS系ドラマや映画のタイアップなどでオリジナルコンテンツとして配信しています。

 

FODプレミアムにあってdTVに無いもの

 

FODプレミアムはフジテレビ作品が見られる以外にも、
最新雑誌100冊が見放題となる「FODマガジン」があります。

詳しくは下記の記事を参考にして下さいね!

雑誌の読み放題も豊富なラインナップ、動画だけではないFODの豊富なコンテンツ

 

スマートフォンの端末に読み込んだ雑誌は自動でダウンロードされるんです。
そうなるとオフラインでも楽しめますよね。通勤・通学での移動や電車の中など隙間時間にも利用できますね。

そして新しい雑誌が更新されると自動で端末から削除してくれるんです!
メモリも圧迫しないですし、自分で削除する手間も省けるのはありがたいですよね♪

この雑誌読み放題はFODプレミアムの中でも特に女性に人気が高いコンテンツになっているようです。

31日間無料おためしの公式サイトFODプレミアムはこちらから

 

 

dTVにあってFODプレミアムに無いもの

 

dTVの最大のアピールポイントは、その数は約12万本を誇るコンテンツの数です。

国内全VODの中でも最多ですね。

そしてなんといってもワンコインで登録使用ができる月額料金の安さが最大のメリットではないでしょうか!

これはNTTドコモだからできる技なのでしょうか。携帯キャリア系VODの特徴ですね。

VODをスマートフォンで見る・・・これは若年層をターゲットに絞った展開でしょうね。
dTVなどでたくさん動画を見るとなると、通信制限にかかって反応が遅くなったりしますよね。

このイライラ感をなくするにはデータ通信可能量、「ギガ」を購入しなければいけません。

もしかしたら、ドコモの狙いはVODからの携帯事業のギガ購入かも知れませんね^^

「dTV=ドコモ」という宣伝もかており、月額料金を低くすることができるのです。
広告宣伝費と思えばやすいものですよね。

他の動画配信会社のFODやU-NEXT、Netflixは、あくまでもVODが主軸の事業であるので、
ここまで料金をおさえることはできないでしょうね。

 

コンテンツの数は数多くあるのですが、「多すぎる」「動画を探しにくい」などという
良くない口コミも目立ちます。

動画数に関しては前記したとおり・・・

見た目には圧倒的に作品数が多く感じますが・・・これには・・・
実はdTVにはカラオケ動画やミュージックビデオ関係のコンテンツが数多く存在します。

そう考えると実質VODとしてのメインコンテンツのドラマ・映画といった作品数を考える
実質の配信数を考えると少ないとおもいます。

ですので、VODの選択で「動画数」というキーワードにあまりとらわれない方がいいのではないでしょうか?
自分の見たい・必要と思える動画があるかを重視したほうがいいですね♪

dTVのアカウント作成から登録方法

 

 

dTVとFODプレミアムの比較まとめ

 

2017年の制作発表会にてFODオリジナルについては、「年内中に500時間分の動画を投入する」と、
オリジナルコンテンツの重要性を感じているようで、飽きさせない工夫を凝らしている印象を受けます。

dTVに関しては「動画の被り」が多いため間違いなく飽きがくるとおもます。

dTVだけの特典、FODプレミアムだけの特典がありますので、自分に有益で必要なVODを選択すべきですね。

両社とも無料トライアルがありますから、そこで実際に試してみるのが良いと思います。

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