「Amazonプライム・ビデオ」の特徴は?メリット・デメリット情報あつめてみました♪

Amazonプライムビデオ

定額制で見放題の動画配信サービスの中でも、コストパフォーマンスが最も高いと言われているのが

「Amazonプライム・ビデオ」(以下、プライムビデオ)です。

年会費は3,900円で3万5千本以上の動画が見放題になります。

 

プライムビデオの人気はとても高いんですよ。
動画配信サービスに関する調査でも、利用率で断トツの1位を獲得しています。

ただ・・・同じ調査では、ユーザーの満足度は75.7ポイントという低ポイント(9/9位)。

これから利用を考えている方には気になる結果ですよね。

そこで今回の記事では、プライムビデオの魅力やメリット・デメリットについて解説したいと思います。

Amazonプライムビデオのメリット

コストパフォーマンスが素晴らしい!

 

プライムビデオの最大の魅力は、コストパフォーマンスの素晴らしさです。

プライム会員には年間プランと月間プランがあります。
年間プランは年3900円、月間は月400円(いずれも税込)です。

1カ月あたりの費用は、年間プランで325円という安さ。あのdtvを超えるな破格の安さです。

さらに学生限定の学割プランもあり、こちらはなんと年会費1900円で利用できます。
Amazonプライムの全特典も利用できて、1カ月あたりの会費はなんと159円です。

プライムビデオは、Amazonプライムの会員の特典の一つです。

Amazonプライムには、お急ぎ便などの配送特典をはじめ、
100万曲以上が聴き放題が可能な「Prime Music」や、毎月1冊無料で利用できる「Kindleオーナーライブラリ」、
容量無制限のフォトストレージ「プライム・フォト」など様々なサービスが提供されています。

プライムビデオもAmazonプライムのサービスの一つで、追加料金なしで利用できるんですよ。

 

代表的な動画配信サービスの月額利用料(税込)

  • Hulu(フールー):1007円
  • FOD(FODプレミアム):959円
  • Netflix(ネットフリックス):1026円(スタンダードプラン)
  • dTV(ディーティービー):540円
  • U-NEXT(ユーネクスト):2149円(料金内で1200円分使えるポイント含む)
  • Amazonプライムビデオ:325円(年間プラン)

 

豊富な作品本数が見放題

プライムビデオは、「Amazonビデオ」で配信されているコンテンツの一部が見放題になるサービスです。
画質はSDやHD(最高1080P)のほか、UHD(4K)やHDRも少しですが視聴できます。

現在のAmazonプライム・ビデオの作品数はおよそ35,000本となっています。

そのうち外国映画はおよそ2,500本、国内映画はおよそ1,000本、アニメが600作品ほど、
その他バラエティやコンサート映像など各ジャンルがバランスよく揃っている印象です。

映画では最新作は思っていたより少なめですが、広く知られている有名タイトルを揃えています。

レンタルの価格は作品や画質により異なります。一般的なレンタル作品の価格は100円から540円程度です。
旧作は200円前後でレンタルできるものが多く、見逃していた作品を見るのにちょうどよい価格設定ですね。

レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタル期間が終了します。

プライム会員特典の見放題コンテンツは3万本以上あります

ちなみにテレビドラマは、アメリカと日本で半数以上を占めていることになっています。
しかしプライム会員特典で視聴可能なのは、少ないです。

見逃し配信もあるのですが・・・

こちらは有料のものが多く、テレビ局系列の動画配信サービスに比べて
見放題のコンテンツが少ない印象は否めないです。

 

 

日本独自のオリジナル作品

最近では、どこの動画配信サービスもオリジナルの作品に力を入れていますよね。

プライムビデオでも、アメリカで制作されたオリジナル作品のほかに、
日本独自のタイトルも制作して力を入れてきています。

Amazon プライムビデオ メリット デメリット

見ごたえのあるオリジナル作品が約130用意されています。

特に、コンサートの豊富さは目を見張るものがあります。

AKB48のライブ映像がたくさん揃っているのも見逃せません。AKBファンにとっては、
彼女たちのライブがいつでも観放題というだけでプライム・ビデオに加入する価値がありますよね。

プライム・ビデオの独自コンテンツもあり、その中でもバラエティー系の
松本人志プレゼンツ「ドキュメンタル」は話題になっていますよね。

 

 

Amazonプライムには更なる特典が!

 

プライム・ビデオは、「Amazonプライム」というAmazonの有料会員サービスの特典のひとつです。

Amazonプライムに加入すると、他にも様々な特典が利用できます。

その特典のうち、主なものを紹介します。

 

Amazonプライムミュージック


Amazonプライム加入者のメリットとして無料で音楽を聴き放題で楽しめる『Amazonプライムミュージック』
というサービスがあります。

Amazonプライムミュージック登録はこちら!

音楽ストリーミング配信サービスの『Amazonプライムミュージック』は、
プライム・ビデオと同様にAmazonプライム加入者の方は無料で音楽を聴き放題で楽しめるサービスです。

楽曲数は10万曲以上で、様々なジャンルを取り揃えられています。

最近の音楽から古い名曲まで様々です。

 

 

Kindleオーナー ライブラリー

こちらもAmazonプライム会員になっていると受けられるサービス「Kindleオーナー ライブラリー」です。
プライム会員ですと無料で電子書籍を読むことができるサービスです。

対象タイトルの中から月に1冊、好きなものを選んで読むことができます。

しかし、注意点として・・・

Kindleオーナーライブラリーを利用するには・・・

・Amazonプライム会員であること

・Kindle端末(Kindle Fireタブレット, Kindle Paperwhiteなど)を持っていること

この2つの条件を満たしている必要があります。

Kindleオーナーライブラリーを利用したい場合は、Amazonプライム会員になると同時に
かならずKindle端末 も購入することをお忘れないように♪

FODマガジン 雑誌読み放題サービス・・・詳しくはコチラから♪

 

 

さて、次からはプライムビデオの欠点(デメリット)を考えていきたいと思います。

まずは、予想以上のスピードでタイトルの入れ替わりが頻繁にあるということです。

タイトルの入れ替わりが割りと激しい

 

どこの動画配信サービス会社でも、同じ作品がいつまでも配信されているわけではありません。

契約が更新されるタイミングなどで、タイトルの入れ替えがおこなわれのは当たり前なのですが・・・

しかしプライムビデオは、この入れ替えが他社にくらべると割りと頻繁におこなわれます。

 

「30日以内にプライム会員特典ではなくなる作品」というページや「30日以内にプライム会員特典ではなくなる作品」
で確認すると想像以上にたくさんの作品が存在します。

過去には1000本以上の作品が特典から一気に外されたこともありました。

通常の動画配信サービスですと時間がない時などは気になる作品をとりあえずウオッチリストなんかに
登録してあとで視聴しようとすることが良くあると思います。

しかし、プライムビデオでは少し危険ですね。

気づいたらサービスが終了していて配信終了というケースが発生する可能性があります。
これって・・・悔しいですよね!

 

無料視聴が少なすぎる

これはプライムビデオの欠点ではないかもしれませんが・・・

全体的に見ますと、1話目は無料で、それ以降は有料という作品が多いように思えます。
また2話目までは100円でレンタルできるけれど、3話目からは値上がりするような作品も存在します。

見逃し配信やリアルタイム配信を無料で提供している他社の動画配信サービスに比べると、
プライムビデオは「今見たいコンテンツがない」ということに繋がって行くでしょうね!

そういった部分はやや不満ですね。

 

機能が充実していない

日本語字幕を非表示にしたり字幕表示と吹き替えを途中で切り替えることができません。
英語字幕も用意されていないです。

この点を不満と感じるかたはHuluやNetflixなど、英語字幕が用意されている
動画配信サービスを使ったほうがいいですね。

そして・・・検索機能が弱いのす。

アプリの使い勝手、特に検索機能が弱いんですよね!

スマホ向けのアプリやSTBでは、細かいジャンルによる検索ができません。
笑えるコメディやホラーの傑作を探したい時、キーワード検索と作品ごとに表示される
リコメンドしか使えないのは不便です。

このほか、Fire Stick TVではユーザーレビューが表示されません。

このへんの機能性にはとても不憫に感じます。

 

まとめ

プライムビデオに何を求めるかでニーズは変わってくるかと思いますが、
正直、海外ドラマや日本のテレビをよく見る人には物足りないと思います。

特に新しい作品や話題になったものはレンタルで提供されることが多いので、
月に何本もレンタルするとコストメリットは全く薄れてしまいますね。

月単位換算にすると325円(年間プラン)で利用できるプライムビデオは、dtvをこえて
現状ではコストパフォーマンスの最も優れた動画配信サービスですが・・・。

プライム会員になれば、ショッピングの送料は無料になるし、音楽も聴ける。本も読める。
その上、動画が見放題です。お得なのは間違いありません。
ただし、これらはプライム会員の魅力であって、プライムビデオの魅力ではありません。

プライムビデオのサービス力が他社動画配信サービスにくらべ弱いのは
あくまでもAmazonの本業・・・ネットショッピングのおまけ!

という考えが根本にあるからだと思います。

 

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