急成長中の「FOD」・・・その理由は?フジテレビの「FOD」が急成長中なわけ・・・

FOD

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かつてはテレビ業界で2004年から7年連続で年間三冠王に輝くなど、絶対的王座に君臨していたフジテレビがあのころの面影もなく苦戦続きの状況です。

当時のキャッチフレーズ『フジテレビでなければテレビでない!』・・・覚えてる方はいるでしようか???

 

2015年上半期に初めての営業赤字を計上したフジテレビ。

2016年上半期は一転して営業利益が23億500万円と復活の兆しをみせていましたが、
売上高は前年同期比1.7%減の1441億6500万円。

現在に至っても、いまだに大幅な収益改善には至っていない。

しかし、そのような状況の中で唯一、気を吐く部門があるのです!

 

それが、動画配信サービス「FOD(フジテレビオンデマンド)」なのです。

 

FOD(フジオンデマンド)躍進の理由

動画配信サービス市場が急成長したとき、多くの動画配信サービス事業者は、コンテンツの種類や内容よりも、ラインアップの本数を重視にしていたと思う路線を歩んで来ています。

『質より量』

しかし、2015年9月に世界最大手の米Netflixが日本市場に参入してきました。

Netflixの最大の売りは独自のオリジナルコンテンツがたくさんある・・・ここですね!

Netflix(ネットフリックス)の特徴は?コチラに記事を参考に!

 

その流れは今ではオリジナルコンテンツラインアップを多く持つサービスがユーザーから求められつつある。
そうした中にあってFOD(フジオンデマンド)はずっと独自性を重視してきた背景があります。

 

独自路線のFOD(フジオンデマンド)のサービスシステム

FOD(フジオンデマンド)は動画配信、ライブ配信、雑誌やコミックなどの電子書籍を1つのプラットフォームで提供する総合エンターテインメントサイトになっているのが特徴です。

今の時代、動画配信サービスは群雄割拠の時代です。そうした中でなぜFODが好調なのか???
それは「コンテンツの量ではなく独自性や質の高さで勝負しているから」だと思います。

基本フジテレビの作品が多いのですが、最新作から全盛期の大人気の作品まで配信しています。

ほかにも、ここ数年はオリジナルコンテンツにも力を入れていますね。

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見逃したドラマやバラエティ番組を再度視聴できるのも嬉しいサービスですね。

 

 

テレビ放送と書籍の相乗効果


FOD(フジオンデマンド)が好調な背景にはテレビの影響が大きいとのことだが、テレビ放送による恩恵は、書籍にもあると思います。

フジテレビでも他局でも、ドラマ化や映画化された書籍やマンガはよく読まれますよね。

現在のユーザーの動向からみると進撃の巨人や半沢直樹も放送をきっかけに書籍がヒットしますよね。
テレビ放送から電子書籍へという流れが出来つつあります。

テレビ朝日放送の『アメトーーク! 』キングダム芸人の回で、放送後に書店の在庫がなくなるという現象が起きたときに、ユーザーが電子書籍に流れてきたため、FOD(フジオンデマンド)でも大量に購入されましたという現象も起きています。

動画配信のみではなく、その先のユーザー動向を読み電子書籍も販売できるという手法は、
FOD(フジオンデマンド)ならではのサービスと言えるのではないでしょうか!

 

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若者向けドラマやバラエティなど強化

FOD(フジオンデマンド)は重要戦略目標として「『若者向けドラマに強い』というフジテレビ本来の強みをブランディングし、親しみを持っていただけるユーザーをたくさん作る。地上波、BS、CS、配信という4つのメディアの価値を高め、フジテレビの“トータルコンテンツファクトリー”という考え方に最大限貢献していきたい」

ブランディング方針では「オリジナル番組はFOD」を掲げ、「オリジナル番組ならFODと言っていただけるようにしたい。競合他社に質・量とも劣らないラインナップを作り上げる」

上記のような戦略方針を打ち出しています。

FODの強みは、名作ドラマやバラエティ番組など5,000本が独占見放題。

そしてなんといっても質・量ともに充実させたオリジナル番組を用意しています。
また、80の雑誌や17万冊のコミック・小説が読めることも、他の配信サービスにはない特徴ですよね。

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今後ますます注目のFOD(フジオンデマンド)

現在の動画配信サービス市場規模は約1500億円、2020年には2000億円になると予想されています。

一方で群雄割拠の中、既に淘汰が始まって、会員数を減らしているサービスもあると言われています。

今後の生き残りはオリジナルコンテンツを持っているかどうかだと思います。
それがなければ価格の安さでしか勝負できないのではないでしようか???

FOD(フジオンデマンド)は『フジテレビ』というテレビ局のブランドの強みを生かして、フジテレビで放送された過去の人気ドラマやバラエティ番組に加えて、FODオリジナルの番組を制作、配信する事が出来ます。

フジテレビ系はほぼ独占状態ですね。

また、ドラマやアニメに合わせて電子書籍も視聴できるサービスをあわせもっております。
ここも、他社動画配信サービスにない独自性を出していますね。

 

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このほかにも、FOD(フジオンデマンド)は、CS放送向けドラマ新作や、国内ドラマを中国版にリメイクした
「デート 恋とはどんなものかしら」、「プロポーズ大作戦」など、CS放送向けドラマも強化をはじめてます。

 

今後、さらに成長して様々なサービスを提供してくれるFOD(フジオンデマンド)に期待ですね♪

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