ドラマ『科捜研の女』第1話の長谷部麻衣役の俳優は誰?【東風万智子を深堀調査、旧芸名も?】

ドラマ『科捜研の女』第1話の長谷部麻衣役の俳優は誰?【東風万智子を深堀調査、旧芸名も?】

科捜研の女

女優の沢口靖子が主演するテレビ朝日系ドラマ『科捜研の女season18』が10月より木曜ミステリー枠(毎週木曜 後8:00~8:54)で放送されるます。

京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口)を中心とした研究員たちが、専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描く。

1999年にスタートしてから、今年で第18シリーズまで続く、現行のテレビドラマでは最も長く続いている長寿シリーズ。

 

第1話で長谷部麻衣役でゲスト出演する

東風万智子ってご存知ですか?

 

真中瞳(まなかひとみ)・・・

これでピンと来る人もいますよね!

 

今回は『科捜研の女』第一話で

長谷部麻衣役を演じる

東風万智子んについて徹底深堀調査していきます!

 

ドラマ『科捜研の女シーズン18』長谷部麻衣役の俳優は誰?

 

 

東風万智子さんプロフィール

名前:東風万智子(こち・まちこ)

生年月日:1979年10月30日

出身地:大阪府

最終学歴:埼玉女子短期大学中退

血液型:A型

身長:167cm

事務所:クリオネ

 

旧芸名 真中瞳(まなかひとみ)

 

あの「進め!電波少年」のリニューアル番組である「進ぬ!電波少年」でデビューし一躍人気者となった女優さんです!!

スポーツキャスターやドラマ・映画で活躍されていたのですが、ぱったり姿を見ることがなくなり芸能界を引退したのでは?と噂されていました。

 

そんな真中瞳さんは現在、改名して東風万智子さんという芸名で活動されています。

読み方は「こちまちこ」さん。

上から読んでも下から読んでも「こちまちこ」さんです。

 

2000年、テレビ朝日系ニュース番組『ニュースステーション』の金曜日のスポーツキャスターを担当。同年、ドラマ『編集王』(フジテレビ系)で女優デビュー。

 

2006年夏に所属事務所であったワタナベエンターテインメントを辞め、オーストラリアに約1年半語学留学するとともに、東京都内でOLとしても働いていたうです。

 

2009年に入り、旧事務所のプロフィール欄から名前が削除され、一部報道では引退したと伝えらてました。

 

2009年、芸名を東風 万智子(こち まちこ)に変え、2009年10月15日から19日にかけて東京都墨田区アサヒ・アートスクエアで上演された音楽朗読劇「HYPNAGOGIA」に出演、復帰していた事が報じられたました。

 

科捜研の女

 

真中瞳という芸名は、前事務所との契約で使用できなかったことから、東風万智子に改名。

 

新しい芸名の由来は、“万智子”は、本名と同じ読みから取ったもの。

“東風”は、藤原道真が京の都から太宰府に送られる際に詠んだとされる「東風吹かば匂いをこせよ梅の花 主なるじなしとて春を忘るな」という歌にちなんでいる他、「こちまちこ」と回文になっています。

 

女優として精力的に活動し、さまざまな作品に出演している東風万智子が、松岡昌宏主演の金曜ナイトドラマ「家政夫のミタゾノ」の第6話に出演し注目を集めています。

 

“恋愛成就率99.9%”と、占い結果が驚異の的中率という触れ込みで大金を稼ぐ望月ルナの不正を曝こうとするジャーナリスト・内山田洋子を演じました。

ドラマの中では、鳥居みゆきと東風万智子がベッドでキスをするシーンもあったため、ドラマの注目度はさらに急上昇。

 

真中瞳さんといえば、

懐かしいと思われたかもしれませんが、

すでに芸能界復帰し、活躍されています。

 

むしろ復帰後の方が女優業を精力的にこなしているように見えますね!

 

今回の『科捜研の女』第1話での

長谷部麻衣役・・・注目ですね!

 

 

ドラマ『科捜研の女』第1話あらすじ

科捜研の女

 

京都府警察音楽隊が毎年恒例で開催している嵐山コンサートの直前、トランペットの隊員が食中毒にかかってしまい、急遽トランペット経験者の日野(斉藤暁)が助っ人として出演する事になった。

当日、マリコ(沢口靖子)らも見守る中、コンサートが開始されるが、土門(内藤剛志)から嵐山のとある崖下で女性の遺体が見つかったとの連絡が入る。

 

被害者は今野恵(田中千尋)。遺体は頸動脈を切られており、どこか別の場所で殺害されたと思われた。

被害者が所持していたギターのスライドバーに付着した指紋から、警察音楽隊のギタリスト・勝間田徹(湯江タケユキ)が浮上。

また、採取した血液から検出された「暖竹」という植物が木管楽器のリードに使われる素材であることもわかった。 

勝間田は被害者との面識を否定するが、警察音楽隊と犯人の接触を睨んだマリコが、彼らに楽器の提出を要求する。

音楽隊隊長の入間祐一(前川泰之)や広報課長の前川啓太郎(ミスターちん)は音楽隊の中に犯人がいるかのような捜査の仕方に不満をあらわにする。

 

音楽隊の楽器などを詳細に鑑定した結果、牧村圭(マギー)と長谷部麻衣(東風万智子)の楽器ケースから同じ黒い繊維片が見つかった。

 

その黒い繊維片からマリコと土門は、事件に隠された意外な真実に気づき始めて…!? 

 

さらに日野が指摘した、コンサート中の楽団員たちの不審な行動からある可能性が導き出されて…!?

マリコらが“音楽”鑑定で暴いた真相とは?(公式サイト引用)

 

 

ドラマ『科捜研の女シーズン18』主題歌は?

 

科捜研の女シーズン18の主題歌は

「ここにある光」 番匠谷紗衣

(ユニバーサルミュージック)

 

沢口靖子 コメント

イントロのメロディがやさしく甘く切ないですね。

何度も歌を聴いていたら涙が出てきました。

夢に向かう主人公が今一度立ち止まり、

自分を奮い立たせている姿が目に浮かび勇気をもらいました。

 

素敵な主題歌が決まりとてもうれしいです!

 

番匠谷紗衣 コメント

「科捜研の女」は、小さい頃から家族で観ているドラマなので、私にとって主題歌を歌わせて頂くことは、本当に光栄で奇跡みたいなお話です。

昨年上京したての頃、夢に向かう強い気持ちを書いた「ここにある光」という曲が、自分の信条を曲げることなく、真実を追い求め続けるヒロインの沢口靖子さんの姿に重なりますように、そして、聴いて下さった方々の心に届きますように。

デビュー作品で、歴史ある「科捜研の女」シリーズに参加出来る喜びを一生忘れずに、ドラマのようにずっと長く愛される歌い手になりたいと思います。(公式サイト引用)

 

 

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