ドラマ『あなたには渡さない』のキャスト・相関図・あらすじ・主題歌は?木村佳乃VS水野美紀ガチバトル!

ドラマ『あなたには渡さない』のキャスト・相関図・あらすじ・主題歌は?木村佳乃VS水野美紀ガチバトル!

 

 

2018年秋の『土曜ナイトドラマ』は、

40代の男女が繰り広げる濃厚な激しく濃厚なラブ・サスペンス。 

料亭の御曹司で板長を務める夫・旬平(萩原聖人)と結婚し、20年間、

家庭を守ってきた専業主婦の上島通子(木村佳乃)。

 

そんな彼女の前に

突然“旬平の愛人”と名乗る女・矢萩多衣(水野美紀)が現れ、こう告げます。

 

「ご主人をいただきにまいりました」

 

木村佳乃が平凡な主婦から“戦う女将”に!

水野美紀演じる“夫の愛人”と壮絶バトル!

田中哲司、萩原聖人も巻き込んで修羅場の連続…! 

大人の濃厚ラブ・サスペンスがここに開幕――!!

 

 

連城三紀彦氏の名作『隠れ菊』を現代版にリメークして送る今作。

芝居巧者で酸いも甘いも噛み分けた“大人の”俳優陣4名が、

週末の夜を妖艶に彩り、皆さんを“大人の”濃厚世界に導きます!

 

 

『あなたには渡さない』いつから放送?

 

  • 放送日:2018年10月~
  • 曜日:土曜日
  • 時間:23:35~
  • テレビ朝日

 

からスタートとなっています。

 

 

ドラマ【あなたには渡さない】あらすじ

木村佳乃が平凡な主婦から“戦う女将”に!

水野美紀演じる“夫の愛人”と壮絶バトル!

田中哲司、萩原聖人も巻き込んで修羅場の連続…!

大人の濃厚ラブ・サスペンスがここに開幕――!!
2018年秋の『土曜ナイトドラマ』は、
40代の男女が繰り広げる濃厚な激しく濃厚なラブ・サスペンス。 
料亭の御曹司で板長を務める夫・旬平(萩原聖人)と結婚し、
20年間、家庭を守ってきた専業主婦の上島通子(木村佳乃)。
そんな彼女の前に突然“旬平の愛人”と名乗る女・矢萩多衣(水野美紀)が現れ、こう告げます。

 

「ご主人をいただきにまいりました」

 

 多衣から夫の署名入りの離婚届を突きつけられた通子は、料亭が倒産寸前であることなど、思いもよらなかった事実を次々に突きつけられることに。
どん底の思いを味わう通子は、それでも持ち前の勝ち気で前向きな性格から、多衣に旬平との婚姻届を6000万円で買い取ってもらうことを提案。自らが女将となって料亭を立て直すことを決意します…! 

 

連城三紀彦氏の名作『隠れ菊』を現代版にリメークして送る今作。逆境に立たされながらも“一度突っ走り出すと振り返らない”気質を武器に、意外な方法でのし上がっていく主人公・上島通子を木村佳乃が熱演します。 

 
また、したたかに他人の夫を奪い取る酒造会社の女社長・矢萩多衣を演じるのは水野美紀。多衣と6年にわたる不倫関係を続けた末に妻・通子との別れを決意する料亭の板長・上島旬平を萩原聖人が、さらに通子の兄の友人で密かに彼女への想いを抱えていた中堅建設会社社長・笠井芯太郎を田中哲司が演じます。 

 

 

芝居巧者で酸いも甘いも噛み分けた“大人の”俳優陣4名が、週末の夜を妖艶に彩り、皆さんを“大人の”濃厚世界に導きます――!(公式サイト引用)

ドラマ【あなたには渡さない】のキャスト

上島通子(かみしまみちこ)役 木村佳乃(きむら・よしの)

 

料亭の御曹司・旬平(萩原聖人)と結婚して20年。

2人の子供にも恵まれ平穏に暮らしていたが、
突然目の前に夫の愛人・多衣(水野美紀)が
「ご主人をいただきにまいりました」と現れる。

 

――題材を聞かれた際のご感想は?

最初に「大人のドラマを一緒に作りたい」というお話をいただき、とても光栄でうれしかったです。私自身、ドロドロした良質のドラマを見るのがすごく好きなんですよ。小さい頃から親に隠れてコッソリ見ていました。見ちゃいけないって言われれば言われるほど、見たくなるものですよね(笑)。大人の方はもちろんですが、お子さんたちさえも惹きつけられるような作品にできたらいいなと思います。

――演じる上島通子はどのような女性だと思いますか?

比較的若いうちに家業を持っている家に嫁いだわけですから、口を挟めないことが多いと思うんですよね。それでも「家を守ってくれ」という言葉に従って一生懸命に子育てをしてきたのに…。(突然夫の愛人から離婚届を突き付けられるなんて、)裏切られた気分になって全てが信じられなくなる気持ちは共感できます。

――共演者の方々の印象を教えてください。

水野さんとは初共演ですが、これまでも舞台などは何度も見に行かせていただいていました。『奪い愛、冬』に出られていた時は妊婦さんでいらっしゃったんですよね? ビックリしました。私も妊婦の時にドラマを経験したことはありますが、あんな体力は普通出ないですよ! そんな水野さんと今回バトルがたくさんあると伺ってドキドキしております…! 夫役の萩原さんとは何度も共演させていただいていますが、本当に男らしくて優しくて自然体な方。大先輩ですが、一緒にいてとても居心地がいい方です。田中さんは、水野さんと同じく初めてご一緒させていただくのですが、すごく芸達者な方ですよね。とても楽しみです。考えてみるとすごく濃い4人ですよね。お芝居バトル、頑張ります!

――今作は40代の男女の愛憎物語。とても大人な世界観になると思いますが、その魅力とは?

若い方の恋愛ドラマももちろん大好きで私もよく見ますが、大人になると配偶者や子ども、仕事や介護など若い時とは違う悩みが出てきます。そんな中での恋愛は、より複雑になると思うんですよね。時には愛情が愛憎に変化することも…。そういうところが大人の恋愛ドラマの醍醐味で面白いところなのかなと思います。
(公式サイト引用)

 

 

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✳︎ 本妻と夫の愛人が繰り広げる40代男女の ドロドロの愛憎サスペンスドラマ 『あなたには渡さない』 テレビ朝日 毎週土曜 23:15〜 放送スタート:2018年11月10日 . #2018年秋ドラマ #連ドラ #連続ドラマ #ドラマ #ドラマヲタク #ドラマ好きな人と繋がりたい #連ドラマニア #ドラマ好きのアカウント #ドラマニア #秋ドラマ #連ドラマニアあなたには渡さない #japanesedorama #dorama #Japanesedrama #drama #Japaneseculture #JapaneseTV #TV #드라마 #일본드라마 #あなたには渡さない #土曜ナイトドラマ #テレビ朝日 #木村佳乃 #水野美紀

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矢萩多衣(やはぎたえ)役 水野美紀(みずのみき)

 

旬平(萩原聖人)夫の愛人。
旬平のサイン入り離婚届を持ち、本妻(木村佳乃)から夫を略奪しにいく!

――題材を聞かれた際のご感想は?

原作小説を現代版にアレンジされるとお聞きして、より濃厚な大人の情愛が描かれるのではないかとさらに興味が沸きました。普段の生活の中で自分のドロッとした感情を表に出すことはほぼないので、こうして役を借りて相手にバトルを仕掛けたりドロドロした思いをストレートに言葉にして出せたりするのが、とっても楽しみです! 濃厚なヒューマンドラマになると思いますので、ぜひ私たちをご自身に置き換えて疑似体験として楽しく端から見ていただければと思います。

――演じる矢萩多衣はどのような女性だと思いますか?

「ご主人をいただきにまいりました。」と言えてしまうメンタルを持った人は現代でもなかなかいないと思うんです。私はこれを手に入れたい、自分のためにこうしたい、ということが清々しいほどハッキリしているところが、ある意味うらやましいですね。もしかしたら対面した奥さんがキレイだったから余計にカッ! と競争心のギアが入ったのかも(笑)。多衣の抱える愛は相手を思う純粋な愛というだけでなく、嫉妬などのいろいろな感情が渦巻いた愛のような気がしますね。

――共演者の方々の印象を教えてください。

木村さんはとても明るくて可愛らしいイメージしかないので、バトルになったときにどういう表情をされるのかが楽しみなのと同時に怖くもあります。萩原さんは女を深みにハマらせる得体のしれない色気を持つ役どころがすごく合う方だなと思いますね。

――今作は40代の男女の愛憎物語。とても大人な世界観になると思いますが、その魅力とは?

勢いや若気の至りではない40代の大人のバトルって可愛げがないですし、もうひたすら怖くないですか? いろいろ身に付けている同士だから悪知恵も働くし、相手を傷つけるための語彙力や手段など、きっと持てる限りの武器を駆使して戦うでしょうね。お互いにかなりの痛手を負うのを覚悟してのバトルになると思いますね。犬も食わないどころの話じゃない、もう半径10m以内に近づきたくないほどの怖さですよ(笑)。実際は絶対そこに入りたくないし、そうはなりたくないけど、ドラマとして見ている分にはとっても楽しいと思います。

――もしも水野さんが突然、離婚届を突きつけられたら、どうすると思いますか?

私だったらまず旦那さんに確認に行きますね。「こうやって女性から渡されたんだけど、これはあなたも望んでいることなのか」と。それで「そうだ」って言われたら、すぐにハンコを押します。その辺はアッサリしている方だと思いますね。たとえ「これは一時の気の迷いだな」と思ったとしても、不倫相手が離婚届を持ってくる程に盛り上がってしまっている状態の人たちに何を言っても無駄ですし、バトルをしたって余計に盛り上がるだけですから。そうしてあっさりハンコを押したら、多分フッと覚める瞬間があると思うんです。それでもしもまた戻ってきたら、その時は受け入れますね。(公式サイト引用)

 

上島旬平(かみしましゅんぺい)役 萩原聖人(はぎわらまさと)

 

料亭の御曹司で板長。
料亭は多額の借金をかかえ、倒産寸前‼

 

――題材を聞かれた際のご感想は?

みんなが嫌っているようで、実は大好きな題材だと思います。「幸せになりたいと思って生きているけど多分なれないかも」「この先どうするんだろう」というスリリングな感じって意外と誰もが嫌いじゃないんじゃないかなって気がするので。幸せになれるかどうかは分からないですけど、人としてはいろいろ変われるきっかけになるのかなと思いますね。

――演じる上島旬平はどのような男性だと思いますか?

根は誠実な男だと思っています。旬平はとても複雑で、不倫ではありますけど、角度を変えれば彼にとっては全てが正義と言いますか…。生きていればそういうことって、いっぱいありますから。僕はそうやって心がいつも動き続けていることも人間として大事なことのような気がしています。その根っこの部分を理解できれば、どう演じても成立するのかなと思っていますね。

――共演者の方々の印象を教えてください。

僕は佳乃さんとも美紀さんとも何度も共演させていただいているんですけど、佳乃さんとは今まで、ほぼ絶対うまくいかない役ばっかりなんですよね(笑)。美紀さんとは恋愛の絡んだ役をやったことがないんですけど、舞台などもご一緒させていただいていますので、お二人共、とても信頼しています。

――今作は40代の男女の愛憎物語。とても大人な世界観になると思いますが、その魅力とは?

感情だけに任せないというか、感情を抑えてどう戦うのかが大人ならではのものになると思いますね。そして、その修羅場での戦い方が面白ければ面白いほど皆さんに見てもらえるようなドラマになるのではないでしょうか。

――萩原さんは最近「プロ雀士」になられ、今作はそれ以来初の連ドラ出演となります。それも含めての意気込みをお願いできますでしょうか。

そもそも麻雀のプロ資格を取ろうと思ったのは、俳優をやる上での刺激が欲しかったというのもあるんです。それによって忙しくなることが逆にエネルギーに変えられるんじゃないかなと思ったし、ありきたりな表現になってしまうかもしれないですけど、“どっちも魅力的であればどっちも見てもらえる”ということにつなげたいなと思って。ドラマを見てくれていた人が麻雀の試合で「旬平、頑張れ!」と思ってもらってもいいですし、「昨日、満貫振り込んでたよ、この料理人は!」って思われてもいいですし(笑)。この2つの目的に向かって全力でやれていることで今、気持ちがちょっと若返った気がしているんです。自分の中で活性化しているのは事実。このお仕事もすごくワクワクしています!(公式サイト引用)

 

笠井芯太郎(かさいしんたろう)役 田中哲司(たなかてつし)

 

通子の幼なじみ。通子のことを密かに思い続けている。

 

――題材を聞かれた際のご感想は?

怖いです。もう「怖い」しか出てこない(笑)。私生活ではあんまり巻き込まれたくないですが、そこはドラマの醍醐味なので。思う存分グチャグチャしていきたいなと思います。

――演じる笠井芯太郎はどのような男性だと思いますか?

(通子に対する)報われない片思いを抱いている、大人の純愛を貫く人だなと感じました。奥さんがいるのに別の人にずっと思いを寄せているという特殊な役どころ。これまでそういう役はあまりなかったので楽しみです。

――共演者の方々の印象を教えてください。

木村さんは、ご飯を食べながらテレビを見ていても「おっ!」と目を引くような潔い演技をする方だなという印象です。どこかちょっと命を削っているような演技をされるというか。今回初めてお芝居で絡めるのがすごく楽しみです。そしてそれは、水野さんの演技にも言えることだと思うんですよね。今回そんな2人がぶつかるなんて大丈夫かな…? 僕と萩原さんで陰からコッソリ覗かせていただきます(笑)。

――今作は40代の男女の愛憎物語。とても大人な世界観になると思いますが、その魅力とは?

40代はちょうど脂が乗っている時期であり、いろいろ嫌なものを見てきた疲れ感も出てくる頃。4人共そういうものがいい具合に自然と演技ににじみ出てくるのではないかと思いますね。それがドラマの魅力にもつながるのではないかと思っています。(公式サイト引用)

 

八重(やえ)役 荻野目慶子(おぎのめけいこ)

 

料亭「花ずみ」の仲居。
通子(木村佳乃)の姑で旬平(萩原聖人)の母・キクの代から勤めている。

――女性同士の激しいバトルの題材について

連城三紀彦さんの小説を初めて読み、予測のつかない展開に引き込まれました。
この、生きるプライドをかけた女性の闘いは、激しいけれども潔い。
その息遣いを感じてみたいと思いました。

――堀口 八重 という役柄について

女性は、環境、出逢う相手、ホルモンなどにも大きな影響を受けますし、
未だに自分の知らない顔が出てきて、自身に驚く事があります。
今回、頂いた「八重」という役も、名前の通り、何枚もの花弁が重なった、
様々な顔を持つ女性として演じられたらと思っております。

――共演の皆様への期待

木村佳乃さんのドラマは好きで、沢山、拝見しております。
水野美紀さんは御自身で舞台のプロデュースまでされる、アクティブな生き方も魅力的!
男性陣も人生経験の深みを感じさせる方々で、原作の「隠れ菊」にピッタリなキャストの皆様と御一緒できるのが、本当に嬉しいです。

――視聴者の皆様へ、見どころ

様々な愛の形が心に響くドラマです。
エネルギーある俳優陣の火花も楽しみに御覧下さいませ。
(公式サイト引用)

 

 

矢場俊介(やばしゅんすけ)役 青柳翔(あおやぎ・しょう)

 

料亭「花ずみ」の板前。
新生「花ずみ」になる前から働いている。

――女性同士の激しいバトルに男性陣が次々と巻き込まれていくという今作。この題材についてどう感じられましたか?

すごくドロドロ、ネチネチとした言葉使いが印象的でした。先日行った本読みで木村さんと水野さんのお芝居を聞いて、さらに現場に入るのが楽しみになりました。

――板前役を演じられることで意識する部分や役作りなどはございますか?

スタッフさんから実際に劇中で使う菜箸を貸して頂き、夜な夜な箸の作法を繰り返しています。箸使いに違和感を出さないよう毎日練習しています。

――濃厚な愛憎物語ですが、共演者の皆様とのお芝居で楽しみなところ、また意気込みをお願いします。

クランクイン前の今からすごく楽しみです。劇中ではドロドロになり、撮影現場ではドロドロしないよう楽しみながら、丁寧に撮影に臨みたいと思います!

――最後に視聴者の皆さんへメッセージを。

名作小説「隠れ菊」が現代版になっており、女性でも男性でも楽しめる作品になっていると思っています。ぜひ、楽しみにしてください。(公式サイト引用)

 

 

上島一希(かみしまかずき)役 山本直寛(やまもとなおひろ)

 

旬平と、その妻通子の息子。
通子と上手に付き合えない
妹の優美の愚痴に付き合ってあげるなど、心優しい爽やかな青年。

 

――大人の愛憎劇を描く今作についてはどう感じられましたか?

女性の強さを感じました。たとえ激しいバトルになったとしても自分の目指すところを突き進む通子(木村佳乃)の生き方は、男の僕から見ても格好いいなと感じます。そして、旬平さんには頑張ってほしい…(笑)! あれだけ強い女性たちが周りにいる中で振り回されてしまう気持ちも同じ男としてはすごく分かるので、台本を読んで同情してしまいました。最終的には幸せになってほしいなと思います。

――これから一希をどんなふうに演じていきたいですか?

クランクイン前に実際の学生さんたちの動きを見て研究もさせていただいたので、そこで感じた19歳の大学一年生ならではのキラキラした雰囲気を出したいなと思っています。あと木村さん演じる通子が最初に僕が想像していたよりもずっと明るい方だったので、その姿を見て育った一希としてもなるべく明るい要素を出していきたいです。

――両親役の木村佳乃さん、萩原聖人さんの印象は?

木村さんとご一緒するのは2度目なのですが、木村さんはそこにいるだけで安心する存在です。先輩なのでもちろん緊張するんですが、心地よい距離感でいてくださるといいますか。気さくに話しかけてくださる、付いていきたい先輩です。萩原さんとはまだ顔合わせの時にご挨拶させていただいただけなんですが、クシャッとした笑顔がとても素敵な方だなと思いました。たくさんお話できたらなと思います。

――視聴者の方へ向けてメッセージをお願いします。

通子、旬平、優美(井本彩花)はそれぞれに悩みや問題を抱えているので、その中で一希がいるシーンでは少しでも家族を温かいものにしてきたいと思っています。頼れる存在にはなれないですが(笑)、せめて一希は一希なりに家族を支えられるように。ドラマを見てくださる方にとっても癒しの存在になれるように演じられたらなと思っています。(公式サイト引用)

 

 

 

 

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上島優美(かみしまゆみ)役 井本彩花(いもとあやか)

 

通子と旬平の長女。

 

――初めての連続ドラマが決まった際の感想は?

最初に聞いた時は本当にビックリしました。自分にできるのかとても心配でしたが、台本や原作を読み込んで役を理解していくうちに、少しだけ自信がつきました。

――大人の愛憎劇を描く今作についてはどう感じられましたか?

私がこの大人の作品に入っていいのかなって(笑)思いました。大人の男女の激しいバトルを描いたドロドロ劇の中で、私の演じる高校生・優美役をどう演じていこうか、すごく考えています。

――実際に現場に入ってみて、いかがですか?

今日クランクインでしたが、緊張しました…! 普段あまり緊張しないタイプですが、初めての連ドラレギュラー出演というのと、お芝居のお仕事が2回目なので緊張しました。あらためて演技はすごく難しいなと思いました。監督さんのことも最初は怖く感じてしまったんですけど、自分のためになることをたくさん教えていただけたので、これからも頑張ろうと思いました。

――母親の通子を演じる木村佳乃さんの印象は?

すごく明るくて気さくで、優しい方でした。撮影の合間にたくさん話し掛けてくださったおかげで緊張もほぐれました。木村佳乃さんに『失敗を恐れずに何でもやっていいよ。』という言葉をいただけてうれしかったです。

――これから優美をどんなふうに演じていきたいですか?

お父さんとお母さんが離婚して、さらにお父さんに好きな人ができちゃって…というすごく複雑な思いを抱く子なんですけど、その複雑さを表情や動きできちんと表現できるようになりたいです。優美は少し暗い性格の女の子ですが、お母さんの通子はすごく芯が強くて明るい女性なので、そのDNAを受け継いだ娘として、暗いだけではない、通子のような明るさも併せ持つ女の子であるように表現しないといけないなと思っています。

――井本さん自身は誰かとケンカをしたら強い方だと思いますか?

強い方だと思います(笑)!遠慮せずにバシバシ言ってしまう方だと思います。言い合いで負けたときは態度で「も~っ!」って(笑)。けっこう言いますよ(笑)。

――これからどんな女優さんになりたいですか?

見て下さる方々に、感動をお届けできるような女優さんになりたいです。そして、いつか魅力的でキレイな女性になれたらいいなと思っています。このドラマでも分からないことは積極的に監督さんに聞いていって、素敵な女優さんになれるように頑張りたいです。(公式サイト引用)

 

 

【あなたには渡さない】の相関図

 

 

ドラマ【あなたには渡さない】の主題歌

 

主題歌はFAKYの「あなたには渡さない」に決定しました!

 

chayとCrystal Kayのコメント

<chay コメント>

この度『あなたには渡さない』の主題歌を担当させて頂き、大変嬉しく光栄に思います。ドラマの持つ大人の世界観を表現するべく、初めてフィーチャリングゲストとしてCrystal Kayさんをお迎えして歌わせて頂きました。Crystal Kayさんのお力を借りて、新しいchay を聴いて頂ける作品になったと思います。二人の掛け合いが多い楽曲なので、シナジーを楽しんで頂けたら幸いです。また、闘争的な臨場感のあるアレンジで混沌としたドラマのストーリーをバックアップ出来たらと思います。ドラマと共に「あなたの知らない私たち」も楽しんで聴いて下さい。

 

<Crystal Kay コメント>

今回chayさんと一緒にとっても刺激的な曲でご一緒できて嬉しいです。ドラマがドロドロな女の戦いがテーマにもなっているということで、とっても強い女性の気持ちを強調する言葉だったり、その争いが目に浮かぶような情熱的な生の楽器のサウンドも全て聴きどころです! ドラマとリンクして早く見たいですw。これは多分世の中の女性達がカラオケで歌いたくなるような曲だと思いますw。
(https://dogatch.jp/news/ex/56915/detail/引用)

 

 

まとめ

 

修羅場連続の壮絶なバトル!

水野美紀さんを相手に木村佳乃さんがどう立ち向かって行くのか!

見逃せませんね♪

 

ドラマ『奪い愛、冬』で怪演を見せた水野真紀さん。

 

水野美紀さん・木村佳乃さんの
実力派女優の演技で
ドラマ『奪い愛、冬』以上の
ドロドロバトルになるかもしれませんね!

 

今作品は、見逃せませんね♪

 

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